尿もれと深い関係 骨盤庭筋

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尿もれと深い関係 骨盤庭筋

尿もれは骨盤低筋の働きが大きく影響しています。

尿もれ・尿失禁の定義は「排尿する意思がないのに尿がでてしまうこと」とされています。

骨盤低筋の場所を知りましょう。

図1上から図

骨盤低筋はまさに骨盤の底にある筋肉郡です。骨盤内の内臓を下から支える筋肉でまさに胴体の底です。

わかりやすく言えばママチャリのサドル部分が当たる場所です。

骨盤低とは、骨盤の内部で膀胱や尿道、子宮や直腸などの臓器が下がらないようにちょうどハンモックのように下から支えている強靭な膜のことです。

尿道や膣、肛門をうまくコントロールする為には骨盤低筋が柔軟に伸び縮みできることがとても大切になります。

そして毎日の排泄や毎月の生理など女性の健康を支える大切な筋肉が集積していることを理解しておきましょう。

図2横から図

出産や女性ホルモンの減少、便秘などによって骨盤低筋が緩んでくると靭帯を支点とした協調運動が効率よくできなくなって重い荷物を持ち上げるときや、

くしゃみをした時などに腹圧がかかった時に骨盤底筋が収縮して尿道をしっかりと閉じることができないことから失禁が起こる原因とされています。

それが腹圧性尿失禁です。

女性のために、ちょこっと安心して快適に過ごすコツ

①道具をうまく使う

吸水ライナーを利用することがおすすめです

生理用ナプキンやおりものシートを活用している方も多いようですがそれはNGです!生理用のナプキン(経血用)と吸水用ライナーや吸水ナプキンの吸収体に使用されている

ポリマーは違います。知らない方は意外に多くて、逆戻りや臭いの原因となっています。生理用ナプキンは毎日使用することを想定していませんのでデリケートゾーンのトラブルの原因となっています。

そこで活用していただきたいのが吸水ライナーや吸水ナプキンです。

・気になったタイミングで取り換えることができる

・吸収量が選べる

・ポリマーや性能の向上により目立たない

・消臭機能により臭いも気にならない

商品写真

②プチ骨盤底筋トレーニング

骨盤低筋の筋力を向上させることによりトラブルの改善が期待できます。気が付いたときにプチトレーニングを行い

2~3カ月ですぐに効果が出て便秘や生理痛も改善されます。

骨盤底筋を鍛える超簡単プチトレーニング【介護予防運動指導員監修】

写真1

動画リンク①

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